あすなろ会 about us

私たちは、あすなろの木にふりそそぐ光と水のように、愛情と使命感を持ち、地域福祉の未来を創造します。

  • ご利用者へより質の高いサービスの提供を行い、満足されるものとします。
  • 職員の資質向上を図り、愛情と使命感で働きがいのある職場とします。
  • 地域の意見を反映し、地域とともに発展する社会福祉法人を目指します。
  • 明日のしあわせを目指し、あかるく愛情にあふれた仕事をします。 愛情
  • すべての人々に、快適で安心できる活気ある生活を提供します。 信頼
  • 何ごとにも感謝の心と誠意を持ち、共生の精神で地域に貢献します。 共生
  • 労力と研鑽を惜しまず、常にチャレンジと奉仕の心で望みます。 使命

身体拘束廃止に向けて、あすなろ会全役職員の認識を新たにし、身体拘束廃止の意識を強く持ちそのための取組みを実施するよう、『身体拘束ゼロ宣言』をします。

身体拘束ゼロ宣言

私たちは、あすなろ会を利用される全ての人が、人権を尊重され、人間としての尊厳を持って、安心して穏やかに過ごしていただくために、身体拘束ゼロに向けて取り組むことを宣言します。

基本方針
  • 1.トップが決意し、職員が一丸となって取り組みます。
  • 2.多職種間で議論を行い、問題意識を共有します。
  • 3.身体拘束を必要としない状態を常に意識し、実現を目指します。
  • 4.事故の起きない環境を整備し、柔軟な応援体制を確保します。
  • 5.常に身体拘束に代わる代替的な方法を考えます。

平成28年8月8日

社会福祉法人あすなろ会
理事長 相澤 英之

  ビジョン 中期計画(H28・29・30年度) 長期計画(H31年度以降)
ご利用者へより質の高いサービスの提供 ①業務手順・マニュアル等の定期的な見直し
②第三者評価の継続実施
③苦情解決・相談体制の整備
④個人情報保護体制の整備
①幅広いニーズに適切に対応できる専門性と業務手順の構築
②第三者評価による評価結果の分析と課題解決
③法人及び各施設の取組・成果の公表、広報の強化
ご利用者の満足を把握する ①ご利用者満足度調査の実施及び分析について検討・実施
②ご利用者の希望に沿うサービスの提供
①新たな技術や手法を導入したサービスの高度化と提供
②ご利用者・ご家族の要望に対応した満足度の高いサービスの実現
職員の資質向上 ①体系的な職員教育の実施、倫理教育の充実
②総合的な人事考課制度の構築
③職場改善意識の向上
①職務基準書の確立と研修プログラムの構築
②職員の能力開発・教育の充実
③職員の研究・取組成果の発表の場の確保と評価・顕彰制度の充実
職員が働きがいを持てる職場づくり ①キャリアパス制度の明確化・活用
②人材確保の取組推進と人材育成研修の充実
③資格取得意識の向上と支援の実施
④福利厚生の充実とワークライフバランスの取組推進
①キャリアパス制度の検証・充実
②職場環境改善と職員定着率の向上
③経験・知識を評価した定年再雇用制度の充実
④ワークライフバランスの充実
地域の意見を反映し、地域が求める福祉サービスを実現 ①多様な地域福祉(在宅・施設)サービスの提供
②地域公益事業の検討・実施
③ボランティアの積極的活用
④地域行事・まちづくりへの積極的参加
⑤災害対応能力の整備
①地域福祉サービスの充実・検討
②地域公益事業の計画的実施
③災害対応能力の強化
法人事業継続性強化 ①社会福祉法人制度改革への適切な対応
②法人組織の体制整備、コンプライアンス・リスクマネジメントの徹底
③財政基盤の充実・強化
④中・長期計画の策定
⑤収支計画の策定
⑥災害時の事業継続体制の整備
①計画的な施設・設備の更新
②収支の均衡を保った事業の展開
③人材確保・育成の充実・強化
④情報開示等による法人経営の透明性の向上
⑤法人・施設の運営・取組等の情報発信力の強化
⑥災害時の事業継続体制の強化

 社会福祉法人あすなろ(以下、「本法人」という。)は、情報の価値を尊重し、常に情報の管理と保護の徹底に努めています。特定個人情報についてもその価値を尊重した管理と保護の重要性を十分に認識し、特定個人情報等の適正な取り扱いの確保について組織として取り組むためこの基本方針を定めます。

1. 法人の名称
  1. 社会福祉法人あすなろ会

2.関係法令・ガイドラン等の遵守
  1. 本法人は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」および「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」を遵守して、特定個人情報の適正な取扱いを行います。

3. 安全管理措置に関する事項
  1. 本法人は、特定個人情報の安全管理措置に関して、別途「特定個人情報取扱規程」を定め、適正な取扱いを実施するために十分な措置を講じます。

4.質問や苦情処理等の窓口
  1. 本法人における特定個人情報の取扱いに関する質問や苦情に関しては、下記の窓口までご連絡ください。

 □法人名 社会福祉法人あすなろ会
 □窓口部署 本部事務局
 □電話番号 0857-21-2711
 □メールアドレス

平成27年12月1日
鳥取県鳥取市川端四丁目115番地
社会福祉法人あすなろ会
理事長 相澤英之

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 社会福祉法人あすなろ会(以下、「法人」という)は、利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは、福祉サービスに携わるものの重大な責務と考えます。
 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適正かつ適切な取扱いに努力するとともに、広く社会からの信頼を得るために、自主的なルール及び体制を確立し、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)、その他関係法令及び厚生労働省ガイドラインを遵守し、個人情報の保護を図ることをここに宣言します。

                              記

1.個人情報の適切な取得、管理、利用、開示、委託
  1. (1)個人情報の取得にあたっては、利用目的を明示し、必要な範囲の情報を取得します。
     なお、利用にあたってはその利用目的を本人に通知した上で、行うこととします。
  2. (2)個人情報の取得、利用及び第三者への提供にあたっては、本人の同意を得た上で行うこととします。
  3. (3)法人が福祉関係事業者に業務を委託する場合は、個人情報保護法の趣旨を理解し、それに沿った対応を行うことが出来る事業者を選定し、かつ個人情報に係る契約を締結した上で情報を提供し、更に、委託先への適切な監督を行います。

2.個人情報の安全性確保の措置
  1. (1)法人は、個人情報保護の取り組みを全職員に周知徹底させるために、個人情報に関する規則等を整備し、必要な研修及び教育を行います。
  2. (2)個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失、又はき損の予防及び是正のため、法人に規則等を整備し、その安全対策に努めます。

3.個人情報の開示・訂正・更新・利用停止・削除、第三者提供の停止等への対応
  1. 法人は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・更新・利用停止・削除、第三者提供の停止等の申し出がある場合には、速やかに対応します。これらを希望される場合には、各施設の個人情報相談窓口までお問い合わせください。

4.苦情の対応
  1. 法人は、個人情報取扱に関する苦情に対し、適切かつ迅速な対応に努めます。

 次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を作成する。


1.計画期間

平成28年8月1日 ~ 平成33年7月31日

2.内容

目標1:所定外労働を削減するため、月1回施設ごとにノー残業デーを設定し実施していく。

<取組内容>

  1. ●平成28年 8月 ~ ノー残業デー実施について問題点などの検討を行う。
    併せて施設ごとに業務内容を見直し、改善を行っていく。
  2. ●平成29年 1月 ~ ノー残業デーについて全職員へ周知させ実施していく。
    職員全体会・朝礼を利用して毎月職員への周知を行う。
    定期的に状況を把握しながら実施していく。

目標2:子どもが、保護者である職員の働いているところを実際に見ることができる「子ども参観日」
    を実施する。

<取組内容>

  1. ●平成28年 9月 ~ 法人内で検討会を設置する。
  2. ●平成29年 4月 ~ 施設ごとに「子ども参観日」実施について検討していく。
  3. ●平成29年 8月 ~ 参観日の実施。職員へのアンケート調査と次回に向けての検討を行う。

 次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図りながら、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を作成する。


1.計画期間

平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日

2.当法人の課題
  1. (1):採用した労働者に占める女性労働者の割合は73%と高く、平均継続勤務年数も女性の方が長いが、施設管理職に占める女性割合が低い。
  2. (2):相談業務、現場管理業務については女性の配属希望者がそもそも少なく、男女の配置で偏りがみられる。
3.目標と取組内容

目標1:管理職(次長級以上)の女性を現員より1人以上増やす。

<取組内容>

  1. ●平成28年4月~人事考課制度を活用して対象となる女性職員を選抜し、きめ細やかなヒアリングを実施して意向確認を行い管理職へ登用する。
    年次有給休暇の取得、育児・介護休業を取得しやすい体制の整備を図る。
  2. ●平成30年4月~実際に配属を実施した職員に対し、定期的なフォローアップを実施する。

目標2:これまで女性の配置の少なかった、相談業務、現場管理業務に対して、新たに女性職員を
    1人以上配置する。

<取組内容>

  1. ●平成28年4月~男女の配置で偏りがある部署について、女性を配属する上での課題点をより深く分析する。
  2. ●平成28年12月~職員面談等において、配置転換等の希望を把握する。
  3. ●平成29年1月~女性職員が勤務しやすいように業務内容を見直す。
    年次有給休暇の取得、育児・介護休業を取得しやすい体制の整備を図る。
  4. ●平成30年4月~実際に配属が実施できれば、定期的なフォローアップを実施する。

目標3:年次有給休暇の取得促進の為の周知。

<取組内容>

  1. ●平成28年4月~事業所ごとに年次有給休暇の取得状況を分析し、その分析結果を踏まえ、施設長会等において、年次有給休暇の取得について関心を高める。
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